柏子養心丸(はくしようしんがん):漢方薬の通信販売

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養心安神・不眠の薬/柏子養心丸<第2類医薬品>

柏子養心丸【体仁匯編方】

柏子養心丸は中国・明代の医学者が開発したといわれています。
鎮静・催眠作用の伯子仁・茯苓・石菖根と 滋養強壮作用の熟地黄・当帰・枸杞子・麦門冬・玄参、それにそれらの諸薬の調和作用のある甘草より構成され、 同書には「養心安神・滋陰補血」と記されています。

「心は神を蔵す」といわれるように、心は精神・思惟活動と関係が深く、従って、心に病変があると、 症状として胸が もやもやして焦燥感がある、驚きやすい、寝つきが悪い、眠りが浅い、よく夢をみるなどの症状が現れます。

「養心安神・滋陰補血」の作用があると言われ、心身が疲れ、弱って眠れない傾向のある人の次の諸症:不眠症状、 口の乾き、疲労倦怠感、血色不良にすぐれた効き目があります。

用量(1日量)

柏子仁 0.7g
枸杞子 0.6g
玄参/地黄 各0.4g
当帰/石菖根/麦門冬/
茯苓
各0.2g
甘草 0.1g

※生薬名をクリックすると、各生薬の解説・販売ページへ飛びます。

添加物として、ハチミツ、トウモロコシデンプン、タルク、カルナウバロウを含有する。

目標

寝汗が顕著。寝つきが悪く口渇がある。睡眠を維持できない傾向にある。
舌が赤い傾向にあり、舌苔は少ない。健忘または手足の平がほてる。不眠があり、虚労(きょろう)の状態にある。
※虚労とは疲れていること。

適応症

心身が疲れ、弱って眠れない傾向のある人の次の諸症:不眠症状(ねつきが悪い、夢が多い、熟眠感が少ない、ねむりが浅い)、口の乾き、疲労倦怠感、血色不良


▼柏子養心丸:ハクシヨウシンガン(漢方薬の通信販売:価格表)▼

柏子養心丸 480丸
(30日)
  6,000円
(税込6,480円)

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