苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう):漢方薬の通信販売

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めまい/苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

苓桂朮甘湯【傷寒論・金匱要略】<第2類医薬品>

苓桂朮甘湯はめまいの第一選択としてよく利用される。めまいの中でも水毒を原因とするものに有効で、めまいの他に、お腹に水が溜っている状態(胃内停水)が目標となる。

頭を振ると特にめまいがひどくなる。
心悸亢進や神経症といった精神神経症状も伴うことがある。

「傷寒、もしくは吐し、もしくは下して後、心下逆満し、気上って胸を衝き、起てばすなわち頭眩す。脈沈緊、汗を発すれば則ち経を動かし、身振々として揺をなすものは苓桂朮甘湯これを主る。」(傷寒論・太陽病中)

生薬名の一字ずつをとって処方名となっている。原典では茯苓桂枝白朮甘草湯。

用量(1日量)

茯苓   4.0g
桂皮/甘草   各3.0g
白朮   2.0g

※生薬名をクリックすると、各生薬の解説・販売ページへ飛びます。

目標

小便量が減っている。体内に湿を溜めている方。貧血によるめまいは当帰芍薬散がよい。

適応症

立ちくらみ、頭重、胃内停水感などがあるもの 心悸亢進症、めまい、胃下垂、胃アトニー


▼苓桂朮甘湯:リョウケイジュツカントウ(漢方薬の通信販売:価格表)▼

苓桂朮甘湯
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60日   8,000円
(税込8,640円)
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苓桂朮甘湯
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30日   5,400円
(税込5,832円)
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苓桂朮甘湯
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(税込16,200円)
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苓桂朮甘湯【煎じ薬の作り方】

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