麻黄湯(まおうとう):漢方薬の通信販売

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風邪のごく初期/麻黄湯<第2類医薬品>

麻黄湯【傷寒論(しょうかんろん)】

麻黄湯を用いる方は体力ある方。と様々な資料に記載がある。 これは麻黄湯を服用すると大量に汗をかくからです。悪寒(かぜのごく初期)→発汗→解熱寛解となるわけです。 十分に汗をかくことができない津虚の状態にある方は麻黄湯を使うことはできない。黄耆建中湯などで対応する。

頭痛、発熱、身体痛、汗がなくて息が昇ってきて呼吸がしにくいものに麻黄湯。
風邪を引いてから買いにいったのでは、適応時期が過ぎていることが多いので常備薬とした方がよい。
傷寒型の風邪なので、温病型の「暑い暑い」と患者が言う風邪には向かない。
風邪のごく初期、汗がない、頭痛、発熱、身体痛。

用量(1日量)

麻黄/杏仁   各5.0g
桂皮   4.0g
甘草   1.5g

※生薬名をクリックすると、各生薬の解説・販売ページへ飛びます。

目標

太陽病、表熱実証。脈浮緊、汗をかいてないもの。(首筋から背中をさわって確認)

適応症

体力充実して、かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、せきが出て体の節々が痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり

応用

インフルエンザに最近応用されている。関節リウマチの初期や乳汁分泌不足、流行りの風邪にかかり鼻血がでるときは麻黄湯が適している。


▼麻黄湯:マオウトウ(漢方薬の通信販売:価格表)▼

麻黄湯
エキス顆粒
15日   2,800円
(税込3,024円)
注文数
麻黄湯
エキス錠
23日   3,500円
(税込3,780円)
注文数
麻黄湯
煎じ薬
5日   2,000円
(税込2,160円)
注文数

麻黄湯【煎じ薬の作り方】

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