帰脾湯(きひとう)

生薬・漢方薬販売の中屋彦十郎薬局
↑クリックで中屋トップページへ
 
漢方薬一覧へ戻る
漢方薬
漢方薬総合ページ
病名から漢方薬
漢方煎じ薬の作り方
(生薬を組み合わせて、漢方煎じ薬を作る)
漢方相談
中国漢方販売
 
漢方薬、生薬、民間薬
違いを考える。
 
生薬
生薬一覧へ戻る
漢方薬・生薬の煎じ方
生薬の貯蔵法
煎じ器、土瓶、薬草袋
(漢方薬・生薬を煎じるために必要な道具類)
 
薬用酒・茶・薬膳
薬用酒(漢方薬酒)の作り方
薬茶(薬用茶)の作り方
→小分けタイプ・生薬の健康茶
薬膳料理(漢方薬膳)
漢方薬湯 (入浴剤)販売
 
精をつける
漢方・生薬の精力剤通販
精力粥
 
生薬について考察
ガン研究対象の生薬
糖尿病と漢方・生薬販売
 
その他取扱品目
黒焼きの研究・通販
もぐさ・お灸通販
野菜・果物粉末販売
ハーブ類の販売
健康食品販売

精神不安の漢方薬/帰脾湯<第2類医薬品>

帰脾湯【済生方】

漢方的効能
<日本の漢方効能>
このタイプの方は、食欲も余りなく、そのために体を栄養もいきわたらず疲れやすい。
そして栄養不良が災いを呼び、肉体だけでなく心も満たされず精神神経症状や不眠などを
訴える人が多い。

<中医学の効能>
帰脾とは心腎肝肺の四臓が管轄する神志魂魄を調えて皆を脾に帰向させる事である。参、朮、神、草は四君子湯であり、脾胃を健かにする。
佐薬の木香は脾気を目醒めさせ、桂圓は脾血を和し、先ずは中焦の調和である。
黄耆は肺に走り魄を固める。棗仁は心に走り斂神し、膈上の二臓を安全に固定する。
当帰は肝に入り、その芳香で魂を悦ばせる。遠志は腎に入り、その辛で志を通じさせ、臍下の二臓を通調する。
四臓が安和になれば其れらの神志魂魄は自然と脾に帰向する。しかもまた脾は水穀の気を受け,四旁に灌漑し,気血を栄養する。
独り薬性は各一臓に走る,足経と手経薬を混ぜて用いると,黄耆と当帰、棗仁と遠志は相須之理になる,
しかし黄耆の味は脾に入りて気は肺に走る,棗仁の味は肝に入りて色は心に走る,
故に借用しても矛盾しない。四君子湯は茯苓を,茯神に改めているのは,苓は死気で,神は松之生気を得るからである。

用量(1日量)


黄耆人参白朮茯苓酸棗仁竜眼肉   各2.4g 当帰遠志大棗   各1.6g 生姜   0.32g 甘草木香   各0.8g

※生薬名をクリックすると、各生薬の解説・販売ページへ飛びます。

目標

心脾両虚証、脾不統血証

適応症

虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症:貧血、不眠症


▼帰脾湯(漢方薬の通信販売:価格表)▼

帰脾湯
エキス細粒
30日   12,000円
(税込12,960円)

注文数
帰脾湯
煎じ薬
30日   21,000円
(税込22,680円)

注文数

帰脾湯【煎じ薬の作り方】

漢方薬の煎じ方
(自分で生薬から漢方を煎じてみたい。そんな時にどうぞ。)

生薬の販売
(漢方処方の基本、生薬について。生薬を組み合わせて、漢方薬を煎じることができます。)
(各々の生薬について効能・効果を詳しく知る事ができます。)

★症状から漢方薬を探す
(お悩みの症状から検索して、どんな処方がいいのか大まかにわかります。)

体の部位で漢方を探す

自覚症状から漢方を探す

漢方薬販売
(その他の漢方処方薬を買いたい方はこちらをご覧ください。
各々の漢方処方について解説しております。)

漢方相談できます→「漢方問診表」
( ネット上から漢方相談が可能です。)


※※ご相談なさりたい場合は「漢方相談問診表」をご利用ください。


©2001 - 株式会社中屋彦十郎薬舗  All rights Reserved. 
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL

本社・薬局/通信販売
 〒920-0981 石川県金沢市片町1丁目1-29混元丹ビル TEL/FAX 076-231-1301
工場
 〒921-8117 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366

薬局内キーワード検索

www.kanpoyaku-nakaya.com を検索
お買い物かご
買い物かごでお買い物をすると100円に付き1ポイントたまります。ポイントは次回のお買い物から1ポイント=1円でお使いいただけます。
プライバシー保護 SSL
商品を注文するには
特定商取引法の表記
会社案内
サイトマップ
メールマガジン
みなさまの相談例
中屋彦十郎薬局の
ブログ薬日記
中屋彦十郎
YouTubeー紫根
twitter facebook