赤芽柏(あかめがしわ)・野梧桐:生薬、漢方薬の通信販売は中屋彦十郎薬局

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●赤芽柏(アカメガシワ)

赤芽柏、アカメガシワ、あかめがしわ トウダイグサ科のアカメガシワの樹皮

健康食品
 日本の本草学者、小野蘭山の「本草綱目啓蒙」に梓、アカメガシワ、アカガシワとあるのはキササゲのことである。
若芽が赤いためアカメといい、柏餅の葉のように食べ物を包んだりしたのでアカメガシワの名がある。中国では野梧桐とよばれる。
「基源」
 トウダイグサ科のアカメガシワの樹皮である。
「産地」
 日本(九州、四国など)、台湾、韓国。
「成分」
 苦味質(ベルゲニン、ルチン)、タンニン、マロツシン酸、マロチン酸が含まれている。
「処方例」
 樹皮のエキスは樹皮を工業的に煎じてできたエキスでそのまま服用できる。
「用法・用量」
 煎剤、散剤。1日1〜6g。

 樹皮の煎液を内服したり、葉の煎液で洗ったりする。生の葉の汁を塗る。
樹皮5gと葉10gを水600mlで煎じ半量になるまで煮つめ服用する。

赤芽柏 日本 刻み 500g

赤芽柏 日本 粉末 500g

赤芽柏エキス末 日本 100g

赤芽柏エキス末 日本 500g


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